【部屋・お風呂・夕食、宿泊レポ】小田温泉「四季の里はなむら」@熊本県阿蘇

昨年の話ですが、熊本県阿蘇郡にある小田温泉の「四季の里はなむら」さんに宿泊してきました。
じゃらんやインスタグラムで調べたところ、満足度の高い口コミが多かった!という点が予約の決め手だったのですが、本当にその通りでした!

今回のブログでは、特に最高だった「部屋・お風呂」「食事」「談話室」について、写真付きで感想を振り返ってみます。

部屋・お風呂

四季の里はなむらさんには、和室10室、和洋室6室の計16室の客室があり、すべての部屋にお風呂がついています。
お部屋はすべて離れです。離れのため、他のお客さんと会うことが本当に少なかったです。

部屋にお風呂があったり、離れだと小さな子供を連れての旅行にも利用しやすいですよね。親子三代での旅行や、赤ちゃんを連れの方の口コミも多かったです。

私たちが泊まったお部屋は、内湯と露天風呂がある和室でした!

冬の時期だったため、こたつとストーブを用意してくださっていました。
部屋は温められており、里帰りをしたような安心感に包まれました。最高です。
新しい旅館ではありませんが、その点も実家のような感じがあり落ち着くのかもしれませんね。

部屋の内湯
シャワーがあり、ここで身体を洗うことができます。

部屋の露天風呂
夜に入る露天風呂も、早朝に入る露天風呂もどちらも最高でした。
小田温泉(天然温泉100%) 温泉掛け流しのため、体の芯から温まります。

四季の里はなむらさんには、宿泊者全員が利用できる大露天風呂+洞窟風呂もあります。
しかし、内風呂が無く、体を洗うところが外にあるため、冬は寒いかもしれません。
私は、先に部屋でお風呂に入り、体を洗ってから大露天風呂に行きました。

夕食・朝食

四季の里はなむらさんでは、朝も夜も個室で食事をすることができます。

私たちが宿泊した月の夕食のメニュー

次から次に料理が運ばれてきますが、どの料理もとても美味しく、見た目も素敵でした。

やはり、熊本といえば馬刺し!美味しかったです。

牛しゃぶしゃぶもあったのですが、食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました…。

お酒のメニューも充実しており、追加で注文してしまいました。旅先で飲むお酒は美味しいですよね。

朝食は、健康的な和食でした。

夕食も朝食もとても美味しく、お腹がいっぱいになりました。
月ごとにメニューが違うようなので、また次回行くときが楽しみです!

談話室

消灯時間は決まっていますが、宿泊者が自由に使うことができるスペースです。
コーヒーや紅茶を飲みながら、読書をしたり、新聞を読んだり、話をしたりすることができます。
冬だったため、薪ストーブがあり炎を見ていると落ち着きました。

アクセス

九州自動車道熊本インターより90分、大分自動車道日田インターより60分

福岡から
車以外:博多駅より黒川温泉直行バス利用、黒川バス停下車
車:鳥栖JCTより大分自動車道に入り、大分方面へ~日田IC~国道212号を阿蘇方面へ、小国町より国道442号を黒川方面へ

熊本から
車以外:熊本駅前より別府行きの九州横断バス乗車、黒川温泉バス停下車
車:九州自動車道を熊本方面へ~熊本IC~国道57号を阿蘇方面へ、阿蘇駅より212号を日田方面へ

四季の里 はなむら宿泊レポまとめ

黒川温泉にも近いので、車で湯あかりを見に行きました。
(毎年12月ごろ~5月ごろまで)

四季の里はなむらさんは「あたたかい」「くつろげる」という言葉がぴったりで、本当に帰りたくなかったです。リピーターが多いの納得ですね。

仕事の疲れが吹っ飛びました。冬の恒例行事にできるよう、これからも頑張ります!

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